幼少期
山口県下関市で育つ
神職の父のもとで育ち、祭礼や地域の行事、伝統文化が身近にある環境で育ちました。
山口県下関市出身。NHK記者を経て神職となり、現在は新宿区で地域活動や区政に関する政策発信に取り組んでいます。
二藤泰明(にとうやすあき)
経歴
神職の父のもとで育ち、祭礼や地域の行事、伝統文化が身近にある環境で育ちました。
下関西高校を卒業後、早稲田大学政治経済学部へ。政治学や政治思想を学び、国会議員事務所でのインターンや自民党学生部の活動も経験しました。
事件・事故、裁判、選挙、スポーツ、地域の話題などを取材しました。
2015年、大阪府議会議員選挙に立候補し、19,081票をいただきましたが、当選には届きませんでした。
皇學館大学神道学専攻科で神職資格を取得。神社本庁、東京都神社庁などで、広報、渉外、法務、組織運営に携わりました。
原点
父を母と二人で約10年間介護し、最期を看取りました。要介護5となった父を支える中で、遠距離介護や家族の負担を経験し、必要な制度や情報につながることの大切さを実感しました。その経験から、介護職員初任者研修も修了しました。
政策・考え方
介護、地域活動、報道、神職としての経験を、新宿区の具体的な政策につなげます。