医療・介護・福祉

介護する人も、支援を受ける人も孤立させない新宿へ。

父を家族で約10年間介護し、要介護5となった父を看取りました。介護では、本人の状態だけでなく、家族の仕事や生活、費用、相談先の分かりにくさなど、複数の課題が同時に重なります。予防・医療・介護・福祉が切れ目なくつながる地域を目指します。

01

医療・健康づくり・介護予防を身近に

健診、がん対策、口腔・栄養、運動、フレイル予防を身近な地域で利用しやすくします。健康状態が悪化してから支えるだけでなく、自立した生活を長く続けるための予防を重視します。

02

地域包括ケアを、実際につながる仕組みに

医療、介護、福祉、住まい、生活支援の連携を進めます。高齢者総合相談センターなど身近な窓口につながりやすくし、退院後や介護開始時にも支援が途切れない体制を目指します。

03

認知症の本人と家族を早く支える

早期相談、見守り、医療との連携、家族への情報提供を充実します。認知症になっても本人の意思が尊重され、家族だけが抱え込まない地域づくりを進めます。

04

介護離職を防ぎ、家族も支える

仕事と介護を両立する方への相談や情報提供を分かりやすくします。介護サービスやレスパイトの活用を進め、介護する家族の休息や生活も守ります。

05

孤独・生活困窮・障害・心の不調を取り残さない

福祉、医療、就労、住まいなどの相談先をつなぎ、生活全体を見て支援します。制度の狭間に落ちる人を減らし、地域で暮らし続けられる支援につなげます。

医療・介護・福祉をテーマにした4コマ
医療・介護・福祉についての政策イメージ
  • 「どこに相談すればよいか分からない」を減らす
  • 介護予防・フレイル予防と早期支援を強くする
  • 本人だけでなく、介護する家族も支える