子育て・教育

子どもも、子育て家庭も、地域で支える新宿へ。

子どもの成長に伴って、必要な支援は妊娠・出産、保育、学童、学校、福祉へと変わります。そのたびに家庭が一から相談し直す負担を減らし、学校・家庭・地域・福祉がつながる仕組みを進めます。学校に行きづらい日も、学びと居場所を守ります。

01

妊娠期から子育てまで、切れ目なく支える

妊娠・出産、乳幼児期、就学前後まで、相談先と支援を分かりやすくつなぎます。困りごとが深刻になる前に相談でき、必要な支援へ早くつながれる環境を整えます。

02

仕事と子育てを両立できる環境を整える

保育、学童クラブ、病児・病後児保育、一時預かり、こども誰でも通園制度など、多様なニーズに対応する選択肢を充実します。制度があっても使いにくい点は改善します。

03

学校に行きづらい子どもの学びを守る

不登校やいじめへの相談体制を充実し、学校外を含めた学びと居場所の選択肢を広げます。「学校に行けない=学べない」とならない支援を進めます。

04

特別支援教育・発達支援を充実する

一人ひとりの特性に応じた教育環境を整え、保健・福祉・教育の連携を進めます。早期相談から就学、進学まで支援が途切れない仕組みを目指します。

05

ヤングケアラーを早期に支える

スクールソーシャルワーカーなどを活用し、学校と福祉をつなぎます。本人が家庭の事情を抱え込みすぎず、学びや友人関係、自分の時間を守れるよう支援につなげます。

子育て・教育をテーマにした4コマ
にとう泰明通信 Vol.04「子育て・教育で、見えてきたこと。」より
  • 子育てを家庭だけに抱え込ませない
  • 学校に行きづらい日も、学びと居場所を守る
  • 学校・家庭・地域・福祉をつなぐ